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Kubo Blog

Technical articles on Kubernetes, K3s, and Proxmox

2026年8月24日 #k3s #kubernetes #container-security #image-scanning #sbom #supply-chain-security

「スキャン済み」は本番投入の許可証にならない。K3sコンテナイメージセキュリティ、署名からアドミッション制御まで

コンテナ セキュリティ ガイドラインというと『スキャンしてるから大丈夫』で止まりがちだ。K3s環境でベースイメージの最小化から脆弱性スキャン、SBOM生成、署名、アドミッション制御まで、本番投入前に通すべき工程を実務チェックリストとして具体的に解説する。

2026年8月20日 #k3s #kubernetes #opentelemetry #observability #distributed-tracing

3つのダッシュボードを往復する障害対応はもう終わり。K3sの可観測性をOpenTelemetryで『相関』させる設計

PrometheusとLokiとJaegerを個別に確認して原因究明に時間を溶かしていないか。K3sクラスタの可観測性をOpenTelemetryで相関させ、障害調査時間を短縮する設計とOpenTelemetry Collectorの導入パターンを、K3s/Kubernetes運用の現場目線で解説する。

2026年8月19日 #k3s #kubernetes #cncf #oss-governance #container-registry

GitHubスター1万は『卒業証書』にならない。KubernetesでCNCFプロジェクトを選ぶ基準はコミット数ではなく成熟度ステージ

Kubernetesの技術選定でCNCFプロジェクトを採用する際、GitHubスター数や知名度だけで判断していないか。Sandbox/Incubating/Graduatedという成熟度基準とHarborの事例から、本番導入前に確認すべき基準を解説する。

2026年8月18日 #k3s #kubernetes #ai-agent #mcp #keycloak #zero-trust

AIエージェントに鍵を持たせるな。KubernetesでMCPサーバーを『キーレス』に認証する設計

AIエージェントに静的なAPIキーを持たせる運用は、いずれ破綻する。KubernetesでMCPサーバーを運用する現場で起きている静的シークレット問題の構造的な限界と、KeycloakとSPIFFE/SPIREを組み合わせて鍵を配らずに認証する『キーレス』設計思想を解説する。

2026年8月17日 #k3s #kubernetes #gitlab #ci-cd #devsecops #admission-controller

GitLab Auto DevOpsの『とりあえず動くCI』が、本番K3sクラスタへの一番近い脅威になる理由

GitLab Auto DevOpsは有効化するだけでSAST/DASTが自動的に動く。しかしスキャンが『動いている』ことと、脆弱性を含んだイメージが本番K3sクラスタに届かないことはまったく別の話だ。CI/CDとクラスタの間に監査ゲートを作る設計を解説する。

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