Kubo へようこそ

Kubo は、Kubernetes クラスターの作成・管理をシンプルに行えるプラットフォームです。K3s や RKE2 ディストリビューションを使って、数分でクラスターを立ち上げ、アプリケーションをデプロイできます。

Kubo でできること

利用開始までの流れ

1. アカウント登録

Kubo には以下の方法でサインアップできます:

  • GitHub アカウントでログイン
  • Google アカウントでログイン
  • Microsoft アカウントでログイン
  • メールアドレスとパスワードで登録

2. クラスターの作成

ログイン後、サイドバーの「クラスターを作成」からクラスターを構築します。

  1. Kubernetes ディストリビューション(K3s / RKE2)を選択
  2. クラスター名、ワーカーノード数、ディスクサイズを設定
  3. プランを確認し、お支払い方法を選択
  4. クラスターの作成を開始(通常 3〜5 分で完了)

詳細は「クラスターの作成」をご覧ください。

3. アプリケーションのデプロイ

クラスターが作成されたら、アプリケーションをデプロイできます。

  1. クラスター詳細ページの「アプリ」タブを開く
  2. GitHub または GitLab のリポジトリを連携
  3. デプロイするリポジトリとブランチを選択
  4. デプロイを実行

詳細は「アプリのデプロイ」をご覧ください。

4. クラスターの管理

クラスター詳細ページはタブで構成され、以下を管理できます:

  • ダッシュボード - クラスターの状態、ノード情報、リソース使用量の確認
  • サービス - カタログアプリのデプロイとプラグインの管理
  • 仮想マシン - クラスターを構成する VM の確認・電源操作
  • Kubernetes - Pod、Service、Deployment などのリソース管理
  • バックアップ - PV / VM バックアップの作成・スケジュール
  • 詳細 - クラスター情報・設定、クラスターの削除

kubeconfig はページ右上のメニュー(⋮)から「Download Kubeconfig」でダウンロードできます。

kubectl でのアクセス

ローカル環境から kubectl でクラスターにアクセスすることもできます。

bash
# ページ右上のメニューから kubeconfig をダウンロード
export KUBECONFIG=/path/to/downloaded/kubeconfig.yaml

# ノードの確認
kubectl get nodes

# Pod の確認
kubectl get pods --all-namespaces

お問い合わせ

ご不明な点がございましたら、お問い合わせページからサポートチケットを作成してください。 アプリ内では、画面左下のユーザーメニュー(ユーザー名をクリック)の「お問い合わせ」からも同じページを開けます。 チケットには回答状況が記録され、過去のやり取りもお問い合わせページで確認できます。

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