サービス(カタログアプリとプラグイン)
クラスター詳細ページの サービス タブでは、キュレート済みのカタログから アプリをワンクリックでデプロイし、デプロイ済みのアプリ・プラグインを管理できます。
自分のリポジトリのコードをデプロイする場合は、アプリのデプロイ(AIエージェント → デプロイ)を使用します。本ページはカタログ導入型のアプリが対象です。
アプリをデプロイする
- クラスター詳細 → サービス タブ → サービスを探す を開く
- カタログからアプリを選択(カテゴリチップで絞り込みできます)
- アプリによっては追加オプションを入力します(GPU の選択、Ollama URL、アプリ名など)
- デプロイ を実行。完了するとサービス一覧にカードが追加され、
xxxx.apps.…形式の公開ドメインが自動で割り当てられます
カードに「空きリソース不足の可能性」と表示される場合
クラスターの空き CPU / メモリが、そのアプリの最小要求に現在足りていません。 デプロイ自体は可能ですが、起動待ちのままになることがあります。 不要なアプリを削除して空きを作るか、ワーカーノードを追加してください。
デプロイ済みアプリの管理
一覧のカードをクリックすると アプリ詳細 が開きます。
- 基本情報: ステータス、イメージ、公開ドメイン。ドメイン横の編集ボタンからカスタムドメインを設定できます
- デプロイ情報: 配置先ネームスペース(アプリごとに専用のネームスペースが作成されます)、レプリカの準備状況、コンポーネント一覧
- 起動待ちの診断: レプリカが起動していない場合、理由と対処(リソース不足なら「不要なアプリの削除 / ノード追加」)が表示されます
- 削除: 「アプリケーションを削除」で、アプリ本体・公開設定・専用ネームスペースがまとめて削除されます
初回アクセスでアカウントを作成するアプリ: n8n など一部のアプリは初期アカウントを持たず、最初にアクセスしたユーザーが管理者(オーナー)になります。アプリ詳細に案内が表示されたら、デプロイ後に速やかにアクセスして設定してください。
アプリとプラグインの違い
| 種別 | バッジ | 説明 |
|---|---|---|
| アプリ | App | カタログからデプロイしたアプリケーション。専用ネームスペースに配置され、公開ドメインを持ちます |
| プラグイン | Plugin | Helm チャートで導入するクラスター拡張(ストレージ、監視スタックなど)。クラスター同期で自動検出されたものは、登録元が「自動検出(クラスタ同期)」と表示されます |
IP アクセス制限
公開ドメインへのアクセスを特定の送信元 IP に制限できます。 カタログの IP Whitelist から対象の Ingress と許可 IP を設定してください。
トラブルシューティング
- デプロイしたのに起動しない: FAQ「デプロイしたアプリが起動しない場合は?」を参照してください
- 公開ドメインにアクセスできない: デプロイ直後はイメージ取得などで数分かかることがあります。アプリ詳細のレプリカが「準備完了」になってから再度アクセスしてください
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