仮想マシン

クラスター詳細ページの 仮想マシン タブでは、クラスターを構成する VM (プライマリ / ワーカーノード)の状態確認・電源操作・リソースメトリクスの 確認ができます。

VM 一覧

一覧には各 VM の 名前 / IP / ノード(Proxmox ホスト)/ CPU / メモリ / ディスク / 使用率(CPU % / Mem % / Disk %)/ ステータス / Primary が 表示されます。

  • Primary: クラスターのコントロールプレーンを担う VM です
  • VM 名の横のアイコンは AI アップグレード推奨 の状態です。警告色の 矢印はアップグレード推奨があることを示し、クリックすると診断内容を 確認できます。詳細: アップグレード

電源操作

行末の ⋮ メニュー、または VM 詳細パネル上部のボタンから 起動 / 停止 / 再起動 を実行できます(停止・再起動は確認ダイアログが 表示されます)。

注意: プライマリ VM を停止すると、Kubernetes API を含むクラスター 機能が停止します。ワーカーの停止も、その VM 上で動作している Pod に 影響します。

VM 詳細パネル

一覧の行をクリックすると右側に詳細パネルが開きます。

  • 基本情報: 名前 / VM ID / IPアドレス / ノード / ロール / 参加状態 / 作成日時
  • 電源状態 と操作ボタン
  • リソース使用状況: CPU / メモリ / ディスク(実測)とメトリクス履歴
  • バックアップ: このパネルから VM バックアップの作成・復元ができます。 設定項目やモードの詳細はバックアップを参照してください

ワーカーノードの追加

タブの VM追加 ボタン、またはページ右上の ⋮ メニューからワーカーノードを 追加できます。追加分の料金は次の請求サイクルに加算されます。

サイドバーの「仮想マシン」画面との違い

サイドバーの 仮想マシン は、すべてのクラスターの VM を横断して一覧 する画面です(リソース使用状況の確認向け)。クラスター単位の電源操作や バックアップは、本ページで説明したクラスター詳細のタブから行います。

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